PROJECTS

クリアファイルから、次の価値をつくる

神奈川大学 経営学部 道用ゼミ

みなとみらい21地区で使われ、廃棄されるクリアファイル。これを単なるごみとして処分するのではなく、新しいものづくりの素材として活かすことはできないだろうか。 このプロジェクトでは、みなとみらい地区で回収された単一素材の使用済みクリアファイルを再生ペレットにし、3Dプリンターを使って新たなプロダクトを生み出す可能性を探ります。 横浜市が進める「みなとみらい・サーキュラーシティプロジェクト」の取り組みの一環として、クリアファイルの回収・再生ペレット化が行われ、神奈川大学 道用ゼミでは、その再生素材を使ったプロダクトの企画・試作に取り組んでいます。 目指しているのは、単に「廃材から何かをつくる」ことではありません。 誰が、どこで、どのように使うのか。なぜ使い続けたくなるのか。そして、つくられたものが地域や人とどのような関係を生み出せるのか。 素材の特性を確かめ、3Dプリントを繰り返しながら、みなとみらいという街の中で資源が循環していく新しい仕組みを、学生たちとともに考えていきます。

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